Interview

 2019年3月2日、産経新聞夕刊にEXPOよさこい2025の活動についてと、総踊り曲の楽曲公募の記事が載りました。
その次の日の朝、当プロジェクトの活動に興味があるという中学1年生のかりんちゃんという女の子からメールをいただきました。
「今回は楽曲の応募だと思うのですが、公式チームのメンバーに入るにはどうすれば良いのでしょうか?」という内容。

事務局メンバーは中学1年生の女の子にこの活動の思いが、すぐに届いたのかと思うと、胸が躍りました。早速メールをやり取りし、かりんちゃんとお母さまのきみこさんにお会いしたのが3月末。6月よりかりんちゃんはもちろん、きみこさんも一緒に踊って活動をしています。
素敵な縁をつないでくれたかりんちゃんに、インタビューをしてみました。

 


EXPOよさこい2025に連絡しようと思ったきっかけ教えてください!


—かりんちゃん-自分の以前からの夢が「日本の文化を世界に広げる」ことだったのですが、具体的な案が見つからなくて…
そんな時に新聞でEXPOよさこいの活動を知り、「これだ!!」と思い連絡させていただきました!

 

うれしい!かりんちゃんがメールをくれたことで、事務局も一気に夢が広がりました!

かりんちゃんは連絡してよかったと思うことありましたか?

 


—かりんちゃん-自分の中で一気に新しい世界が広がりました。よさこいは今まで触れたことのない文化でしたが

楽しみながらチームの皆と踊ることができています!
—きみこさん-もしあの時に連絡していなかったら...それに産経新聞を購読していなかったら

今の世界は私の中ではなかったと思いますね。

たくさんのイベントで一緒に踊りましたね!レコーディングにチャレンジしたり、新歌舞伎座で踊ったり

思いがけないステージもたくさんあったかと思います。

EXPOよさこいで活動してみて心に残っている思い出はありますか?


—かりんちゃん-イベントなどでいろいろな国の方と一緒に踊りながらコミュニケーションがとれたことです。よさこいとはどんな踊りなのか見てもらうことができたことや、私たちが舞っている所を観客席から笑顔で見てくださっているのがわかった時は自分の夢が少し叶った気がしました。
—きみこさん-子育てして14年。子供の習い事は親は見てるだけが当たり前でしたが、「お母さんも一緒にどうですか?」と声をかけてもらえて、初めて親子で一つのことにチャレンジすることが出来ました。今まで行ったことのない土地へ行き、色々な方々と出会い踊って声をかけてもらい、よさこいを踊り続けている方々の熱意にとても刺激を受けました。三山ひろしさんと一緒に舞台に立てたことも奇跡としか思えません。


 

素敵な経験ですよね!わたしは、言葉も年齢も何も関係なくコミュニケーションをとれるのが踊りだと思っています。その中でもよさこいは、経験など関係なく、鳴子を持てば共に踊ることができる素敵な文化。万博という世界の人が集まる中でこのよさこいを通して共に楽しい時間を過ごすことができればなと活動しているので、かりんちゃんやきみこさんが経験したように、万博でたくさんの人が踊りを通して世界の人々とコミュニケーションできればいいなと思っています!

EXPOよさこいで活動してみて自分が変わったなぁと感じたことはありますか?


—かりんちゃん-よさこいを始めてからあまり長くないので今の段階でははっきりとわかりませんが、自信はついてきていると思います。自分の踊りに不安を覚えたこともありました。それでもチームの皆と一緒に踊れば不安や緊張よりも楽しいという気持ちが大きかったので、自分に自信を持ち、自分が感じた楽しさを観客の皆さんにお伝えできるような踊りにしたいと思っています。
—きみこさん-振りを覚えて練習して皆さんの前で披露することが、こんなにも難しい事とは正直思っていなかったので、なかなか振りを覚えれない自分にもどかしさを感じました。人前で踊ると緊張して表情が固まってしまいますが、ある時まずは自分が楽しもうと思って踊ったら、何か少し変われた様な気がしました。

ステージをひとつひとつ経験していく度に笑顔が満開になっていくのを、近くで見ていました!もう素敵な踊り子さんです!

では、EXPOよさこいで大変だったなぁ…と思ったことはありますか?

—かりんちゃん-EXPOよさこいの総踊り楽曲「LaLaLaEXPO2025」は元気いっぱいの明るさや日本文化らしい美しさを兼ね備えている曲なので、その両方を表情や体全体の動きで表現することが少し難しいです。でもその特徴を一度に世界に発信できると考えるとみんなで踊れる素晴らしい楽曲だと思います。

ありがとうございます!作曲家の方にも、振付師の方にも恵まれ、大阪関西でよさこいを踊るのに最適な素敵な総踊り曲になっていると思っています!

お二方はこれからどんな活動をしていきたいですか?


—かりんちゃん-新しく集まるオフィシャルチームの皆さんと2025年の大阪万博に向けて一緒に楽しく、元気いっぱいに踊っていきたいです。よさこいの文化は日本人でも知らない人がまだまだいるので、この機会に世界中の人にこの文化を知ってもらって、笑顔を届けることができたらいいなと思います!
—きみこさん-他のチームの方が「LaLaLaEXPO2025」を口ずさんでるのを聞いたのがとても嬉しかったので、時には生演奏で踊れるこのめちゃくちゃカッコいい総踊りをどんどん広めて行きたいです!有線でも流して欲しいぐらいです!

素敵なお話しをたくさんありがとうございました。

これから2025年まで、たくさんの笑顔を増やし縁をつなぎ共に活動していきましょう!
当プロジェクトでは、子どもたちを対象に「公式オフィシャルチーム」の初期メンバーの募集を始めました。集まった踊り子さんの数だけ笑顔が増える、鳴子の音が大きくなるこの企画。募集の締め切りは2月11日までとなっております。説明会は2月22日。万博というコンテンツを自分の近くに感じ、参加できるものとして動かしてみませんか。プロジェクト事務局一同、ご応募お待ちしています!

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